■ 理事長ご挨拶
 
 
フェイシャルエステとメイクアップでお顔を美しくする「顔の専門家」を作りたい・・・当協会はそうした考えから発足しました。

当協会は、年齢、肌質、性別を問わず、どなたにも健康な輝く素肌を手に入れていただける正しいスキンケア理論と、第一印象でその人の内面やその人らしさを十分に伝えることのできるメイクアップ理論を学び、それらを実現するテクニックを習得した顔のスペシャリスト、すなわちフェイシャルスタイリストの育成と普及を目指しています。

顔や肌がきれいになると心が晴れやかになります。ですから、フェイシャルスタイリストはたくさんの人を幸せな気持ちにすることができる素晴らしい仕事です。

人を綺麗してあげたい人、特別な技術を身につけて働いてみたい人、また、そういう人たちをバックアップしたいと思っている人や企業の方々・・・それぞれの立場で日本フェイシャルスタイリスト協会を存分にご利用いただき、ご支援くださいますようよろしくお願い申し上げます。
日本フェイシャルスタイリスト協会理事長 プラスロン明世

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プラスロン化粧品株式会社代表取締役
日本フェイシャルスタイリスト協会理事長
日本皮膚科学会会員
文部科学省認定AFT色彩検定
1級カラーコーディネーター
1967年生まれ
成蹊大学
英米文学科 卒業
米国 Make-up Designory NY校 
Artistry Course 卒業

証券会社に2年間勤務の後、プラスロン化粧品を設立。2006年フェイシャルスタイリスト協会を設立し、現在は社長業の傍ら、トップフェイシャルスタイリストとして自ら銀座8丁目の直営店に立ち、年間2,000名を超えるニキビやシワに悩む人たちのカウンセリングやフェイシャルエステ・メイクを行うほか、フェイシャルスタイリストの養成にも力を入れている。
著書に「ニキビちゃんこそ美人になれる」(祥伝社)「ニキビちゃん さようなら。」「親子で覚える初めてのお化粧」(ともに現代書林)があり、特に自らのニキビ体験から生まれた最新著書「ニキビちゃんこそ美人になれる」は、ニキビに悩む人のバイブルとして絶賛されている。

プラスロン化粧品について
銀座プラスロンについて
 
■ 協会設立の目的
 
1. 会員の指導教育によりフェイシャルスタイリストを養成する
2. 社会の変化や時代とともに変わっていくフェイシャルエステティックやメイクアップの手法を提唱・リードする
3. 講座の開設、検定の実施といった活動を通じて広く社会に情報を発信し、国民生活の向上に寄与する
4. フェイシャルスタイリスト指導者の人材を育成する
 
■ 活動方針
 
1. 社会や時代に対応した最新のフェイシャルエステティックやメイクアップ手法に関する調査研究を行い、フェイシャルスタイリスト
の効率的なステップアップを図る
2. 研修会・セミナーを実施する
3. 広く社会的認知を促進するため広報を行う

■ 具体的な活動内容
1. フェイシャルスタイリストに関する実態調査、意識調査および報告書の発行
2. 情報、資料の収集と提供
3. 各種交流会および委員会の開催
4. 教育と資格認定
5. 各種関係研修会およびセミナーの開催
6. 資格認定証および会員証の発行
7. 会報の発行
8. 会員名簿の発行
9. その他